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調査船の紹介

栽培漁業調査船 はやつき

建造:昭和63年3月(I・H・I・クラフト株式会社)
船体:FRP製、総トン数 19トン、全長 20.45m、幅 4.08m、深さ1.44m
主機関:600PS/1,850rpm
調査設備:観測ウィンチ500m、CTD (水温・塩分連続観測)、流向流速計
     科学計量魚群探知機、水中カラーテレビ装置
主な業務:種苗放流調査、造成魚場調査、海産アユ調査、漁場環境調査、
     深層水性状調査


漁業調査船 立山丸

建造:平成10年10月(長崎造船株式会社)
船体:総トン数 160トン、全長 40.51m、幅 7.0m、深さ3.0m
   速力及び航続距離:最大速力14.55ノット、航海速力13ノット、
   航続距離約3,700海里
定員:19人(乗組員13人、調査員6人)
主機関:推進機、4サイクルディーゼル  1,500PS/750rpm
調査設備:水温・塩分迅速自動測定装置、海洋構造観測解析装置、
     多層式超音波流速計、係留式流向測定計、
     クロロフィル自動測定装置、深海用ビデオカメラ装置、
     浅海用水中テレビカメラ装置、海底地質測定装置
主な業務:海洋観測調査、プランクトン、魚卵・稚仔採集調査、海底地質調査
     ホタルイカ採集調査、ベニズワイ採集調査、
     スルメイカ釣り試験操業、深海生物の種苗放流調査等


とやま農林水産八研伝<中高生以上向き豆知識>

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