ホーム > 利用の手引き

利用の手引き

業務相談

食品研究所では、食品に関わる製造・品質管理・保存・流通等の技術指導や研修会の開催、技術情報の提供、現地指導などを行っています。

@技術相談
農畜水産物について、それぞれの原料の評価、加工技術、衛生管理など食品に関する相談・質問に対応しています。
A研修会の実施
食品業界からの要望に応じ、新しい技術や品質管理に関する技術研修などを行っています。
B技術情報の提供
参考となる図書や文献の提供を始め、新製品、装置、技術なども紹介しています。


依頼分析

食品研究所では、食品原料や製品の品質評価、製品開発等のため、さまざまな依頼分析を受け付けています。

@食品一般成分分析
  水分、タンパク質、脂肪、糖質、灰分
A食品特殊成分分析
  無機成分定量、ビタミン定量、アミノ酸、糖、脂肪酸、有機酸、その他特殊成分
B食品添加物分析
  定性、定量
C微生物試験
  生菌数測定、大腸菌群定性試験、大腸菌群定量試験
Dその他の分析及び試験
  粒度分布、油脂の酸価、油脂の過酸化物価、その他の分析及び試験

<依頼分析の流れ>

1.サンプル持参の上で御来所いただき、申請書を記入・提出。
2.手数料の納入(現金のみ)
3.分析試験実施
4.成績書発行

※サンプル数が多い場合は、事前に御連絡をお願いします。



施設備品利用

開放試験室や実験機器等を使用することができます。
お気軽にお申し込みください。

<利用手続き>

@施設利用申請書に記入
A施設利用申請書を受付窓口へ提出
B協議、承認
C施設利用金の納入(現金のみ)
D施設の利用

※月曜日から金曜日の9時から16時までとなります
※きれいに使うよう心がけてください



共同研究

新規加工食品の開発や製造技術開発等、共同研究のお申し込みを受け付けています。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

<過去の事例>

・地域水産物による天然調味料の開発
・海洋深層水を活用した自給型養殖技術に関する研究
・海洋深層水を活用した野菜の軟化抑制技術の開発


研修受入

食品研究所では、食品分析技術の習得等を目的とした研修生の受け入れを行っています。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。

研修実施までの流れ

1.研修生受入申請書に記入
2.研修生受入申請書を受付窓口に提出
3.研修の目的・内容等を企画情報課・担当者と協議
4.承認・契約
5.研修経費の納入(現金のみ)
6.研修実施


とやま農林水産八研伝<中高生以上向き豆知識>

ページの先頭へ戻る