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農研ニュース

農研ニュースvol.23 2018年9月

◎研究成果◎
・水稲早生品種「てんたかく」用肥効調節型基肥肥料の改良(土壌・環境保全課)
◎技術情報◎
・水稲早生品種の全量基肥肥料の変遷
◎研究成果◎
・フェロモントラップを活用した大豆カメムシ類の効果的な薬剤防除法(病理昆虫課)
◎新規研究課題
・洪積土・沖積粘質土地帯向け「富富富」専用全量基肥肥料の開発(土壌・環境保全課)
・「富富富」の青米の発生低減に向けた栽培技術の確立(栽培課)
・米の食味官能試験と理化学分析値の関連性調査(農業バイオセンター)
・大豆害虫のウコンノメイガに対する発生予察技術の確立(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から
・第55回 北陸作物・育種学会一般講演会
・夏休み子供科学教室を開催

農研ニュースvol.22 2018年5月 

◎研究紹介◎
・富山米の魅力を象徴する米「富富富」(前所長)
◎研究成果◎
・新品種「富富富」の高品質良食味栽培法の確立(栽培課)
・砂壌土・壌土用新品種「富富富」専用全量基肥肥料の開発(土壌・環境保全課)
・「富富富」いもち病抵抗性の特性(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
・農業研究所成果発表会を開催
・学会・研究会での発表
・人の動き

農研ニュースvol.21号 2018年1月

◎研究成果◎
 ・「富富富」の開発経緯と今後の取組み(育種課)
◎国際会議◎
 ・13th International Conference of the East and Southeast Asia Federation of Soil Science Societies(土壌・環境保全課)
◎事業の紹介◎
 ・農薬販売業者立入調査業務について(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
 ・学会・研究会等での発表
 ・公開セミナー「難防除害虫の安定的制御技術に関するセミナー」の開催

農研ニュースvol.20号 2017年9月

◎研究成果◎
 ・グルタチオンによるチューリップ球根の肥大化促進(農業バイオセンター)
 ・加里供給不足が水稲・大麦に及ぼす影響とケイ酸加里の施用効果(土壌・環境保全課)
◎新規研究課題◎
 ・「密苗」の栽培安定化技術の確立(栽培課)
 ・AIを活用した病害虫早期診断技術の開発(病理昆虫課)
◎事業の紹介◎
 ・地域に適応した水稲除草剤の選定(栽培課)
◎農業研究所の活動から◎
 学会・研究会等での発表
 夏休み子供科学教室
 

農研ニュースvol.19号 2017年5月

◎研究成果◎
 ・フェロモントラップで明らかになった大豆カメムシ類の発生生態(病理昆虫課)
 ・大豆狭畦栽培の導入による帰化アサガオ防除(栽培課)
◎事業の紹介◎
 ・肥料の立入検査業務とは(土壌・環境保全課)
◎新規研究課題◎
◎農業研究所の活動から◎
 ・学会・研究会等での発表
 ・人の動き

農研ニュースvol.18号 2017年1月

◎研究成果◎
 ・高精度GPS自動操舵トラクタによる乾田V溝直播の高速化(栽培課)
◎研究紹介◎
 ・イネの品種改良の最前線(育種課)
 ・コシヒカリ用肥効調節型配合肥料の改良(土壌・環境保全課)
◎農業研究所の活動から◎
 学会・研究会での発表 (4〜12月)
 平成28年度 夏休み子供科学教室
 農業研究所公開セミナーを開催 「ネギ・タマネギの病害虫、アザミウマ」
 平成28年度「農業技術功労者表彰」を受賞

農研ニュースvol.17号 2016年9月

◎研究成果◎
 ・ゼオライト施用による土壌保肥力の改善(土壌・環境保全課)
 ・ヘアリーベッチとライ麦の混作・鋤込による作土の窒素肥沃度と収量性の向上、排水性の改善(土壌・環境保全課)
◎研究のゆくえ◎
 ・飼料用米「やまだわら」の栽培技術の組立て(栽培課)
 ・バイオ技術を活用した新品種の育成(農業バイオセンター)
◎事業の紹介◎
 ・病害虫発生予察事業とは(病理昆虫課)

農研ニュースvol.16号 2016年5月

◎研究成果◎
特集:斑点米多発の要因とカスミカメ対策
 @水稲「てんたかく」の割籾発生に影響する気象・生育的要因(栽培課)
 A斑点米カメムシ類の生態と防除(病理昆虫課)
◎研究のゆくえ◎
 ・富山県土壌の実態と将来に向けて(土壌・環境保全課)
◎研究成果◎
 ・麦跡シュウレイ狭畦栽培での安定多収に向けた適正栽植本数(栽培課)
◎技術情報◎
 ・新たな除草剤抵抗性遺伝子の発見(農業バイオセンター)
 ・耐性菌対策(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
 学会・研究会での発表 (2〜3月)
 農業研究所成果発表会を開催
 人の動き

農研ニュースvol.15号 2016年1月

◎研究成果◎
 ・鉄コーティング直播におけるコシヒカリの適正着粒数と短稈品種の活用(栽培課)
◎技術情報◎
 ・水田の生き物調査(病理昆虫課)
 ・「あえて、平成25年の産米を振り返ると」
◎新規研究課題◎
◎農業研究所の活動から◎
 学会・研究会での発表
 農業研究所公開セミナーを開催 テーマは「富山の土づくり」
 富山大学理学部との合同シンポジウム「共生微生物利用の今と未来」を開催
 

農研ニュースvol.14号 2015年9月

◎研究成果◎
 ・ニカメイチュウ多発地における育苗箱施薬を利用した効率的防除法(病理昆虫課)
 ・水稲栽培へ活用するためのヘアリーベッチ栽培法と窒素予測(土壌・環境保全課)
◎農業研究所の活動から◎
 学会・研究会での発表
 平成27年度 新規課題の紹介
 平成27年度 夏休み子供科学教室

農研ニュースvol.13号 2015年5月

◎研究成果◎
 ・加里肥沃度の低いほ場における大豆栽培での加里施用効果(土壌・環境保全課)
 ・帰化アサガオの葉齢進展モデルに基づく茎葉処理剤の防除時期(栽培課)
◎農業研究所の活動から◎
 ・学会・研究会での発表
 ・平成27年度農業研究所成果発表会(JA富山中央会農業総合研修会館3/17)
 ・平成27年度新規課題の紹介
 ・人の動き

農研ニュースvol.12号 2015年1月

◎研究成果◎
 ・水稲乾田V溝直播における安定生産のための生育指標(栽培課)
 ・ダイズ茎疫病防除マニュアルの策定(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
 ・学会・研究会での発表
  日本土壌肥料学会2014年度大会(東京農工大9/9)
  土壌伝染病談話会(盛岡市9/24〜25)
  日本育種学会第126回講演会(都城市9/26〜27)
  日本植物病理学会関西部会(富山市9/27〜28)
  日本土壌肥料学会中部支部第94回例会(敦賀市11/13)
  生態と防除研究会(植物病害カンファレンス)(札幌市12/15〜16)
 ・「明日の農業を拓く作業技術」に関する公開セミナー(農研10/16)
 ・客員研究員セミナー(農研10/29)

農研ニュースvol.11号 2014年9月

◎研究成果◎
 ・育苗労力を軽減する軽量培土(栽培課)
 ・土壌機能モニタリング調査を通してみる県下水田土壌の実態と変化(土壌・環境保全課)
 ・赤ネットによるアザミウマ類の侵入抑制(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
 ・学会・研究会での発表
  北陸作物・育種学会第51回講演会計6課題
 ・平成26年度夏休み子供科学研究室の開催

農研ニュースvol.9 2014年1月

◎研究成果◎
 ・栽植密度と穂数を確保するための田植機掻取量の適正化(栽培課)
 ・播種深度が生育初期のダイズ茎疫病の発生に及ぼす影響(病理昆虫課)
◎新規課題◎
 ・マーカー育種による極早生品種の育成
 ・遺伝子発現予測(マイクロアレイ解析)
 ・水稲種子の温湯消毒における事前乾燥処理効果の検討
 ・新型除草剤に対する抵抗性/感受性制御遺伝子の実用化研究
 ・鉱物系資材を活用した土壌緩衝能の改良技術の開発
 ・ダイズカメムシの発生予察技術の開発
◎農業研究所の活動から◎
  日本作物学会第236回講演会で講演(栽培課)
  日本育種学会第124回講演会で講演(育種課)
  日本植物病理学会関西部会で講演(病理昆虫課)
  客員研究員セミナーの開催
  The 4th International Symposium on Life Sciences in Toyama-Symbiosis and Sociality in Insectでポスター発表(病理昆虫課)
  生態と防除研究会(植物病害カンファレンス)の第1回研究集会(代表世話人 病理昆虫課)

農研ニュースvol.8 2013年9月

◎研究成果◎
 ・収穫ロスを低減する「エンレイ」のコンバイン収穫のポイント(栽培課)
 ・カドミウム汚染を除去した客土水田の
  土壌肥沃度の経年変化と施肥管理指針(土壌・環境保全課)
 ・追肥量がタマネギ乾腐病の発生に及ぼす影響(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
  平成25年度「夏休み子供科学研究室」の開催
  平成25年度「農業研究所 開放参観デー」の開催
  北陸作物・育種学会に参加(農業バイオセンター・栽培課)
  「水稲登熟状況」の情報を発信中(栽培課)

農研ニュースvol.7 2013年5月

◎研究成果◎
 ・水田土壌のケイ酸栄養診断技術の改定(土壌・環境保全課)
 ・乾田V溝直播における雑草防除体系の省力化(栽培課)
 ・キクを加害するカメムシ類の主要種と有効薬剤(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
  平成24年度農業研究所研究成果発表会を開催しました。
  第65回北陸病害虫研究会(病理昆虫課)
  日本農芸化学会2013年大会(農業バイオセンター)
  平成25年度日本植物病理学会(病理昆虫課)
  第57回日本応用動物昆虫学会(病理昆虫課)

農研ニュースvol.6 2013年1月

◎研究成果◎
 ・発生予察調査に基づいた防除による減農薬でエコ農業(病理昆虫課)
 ・収穫ロスを軽減する種子用コンバインの作業速度(栽培課)
 ・りん酸・加里が土壌改良目標値を下回る水田での減肥の影響(土壌・環境保全課)
◎農業研究所の活動から◎
  日本作物学会第234回講演会、日本育種学会第122回講演会
  平成24年度日本植物病理学会関西部会
  日本土壌肥料学会中部支部第92回例会
  吸汁性昆虫セミナー

農研ニュースvol.5 2012年9月

◎研究成果◎
 ・「てんたかく」における、アカヒゲホソミドリカスミカメの
  フェロモントラップ誘殺数と割籾率による、斑点米被害の予測(病理昆虫課)
 ・「コシヒカリ」の美味しさを受け継ぐ赤米品種「富山赤78号」の育成(育種課)
 ・「コシヒカリ」の美味しさを受け継ぐ黒米品種「富山黒75号」の育成(農業バイオセンター)
◎新規研究課題の紹介◎
◎農業研究所の活動から◎
  ★特許を取得しました★
  「青い花作出のための花弁細胞青色化法」(農業バイオセンター)
  美味技術学会シンポジウム、北陸作物・育種学会
  平成24年度夏休み子供科学研究室の開催

農研ニュースvol.4 2012年5月

◎研究成果◎
 ・大麦あと大豆の改良型アップカットロータリを利用した
  耕うん同時畝立て狭畦栽培技術(栽培課)
 ・発酵鶏糞を用いた水稲基肥のりん酸・加里成分の代替技術(土壌・環境保全課)
◎新規研究課題の紹介◎
◎農業研究所の活動から◎
 ★学位を取得しました★
 「イネ染色体断片置換系統群の作成とその育種利用に関する研究」
 (育種課)蛯谷武志副主幹研究員
 ★特許を取得しました★
 「植物が含有するフラボノイドの組成比率による品種識別法」(農業バイオセンター)
 日本農芸化学会2012大会、第56回日本応用動物昆虫学会
 平成24年度日本植物病理学会、日本育種学会第121回講演会
 第64回北陸病害虫研究会、農業研究所の研究成果発表会
◎人の動き◎
 平成24年4月1日転出・転入、平成24年3月31日退職

農研ニュースvol.3 2012年1月

◎研究成果◎
 ・5月中旬移植コシヒカリにおける適正な育苗日数(栽培課)
 ・コシヒカリのケイ酸吸収に対応した分析法による
  土壌中有効態ケイ酸含量の診断に関する検討(土壌・環境保全課)
 ・土壌pHの矯正と薬剤の種子塗沫処理によるダイズ茎疫病の防除(病理昆虫課)
◎農業研究所の活動から◎
 日本作物学会第232回講演会
 平成23年度富山県試験研究機関長会研究員交流集会
 日本土壌肥料学会中部支部第91回例会
 平成23年度農林水産総合技術センター研究成果発表会
 とやま産学官金交流会2011

農研ニュースvol.2 2011年9月

◎研究成果◎
 ・持続的農業を支援する緑肥導入技術の開発(土壌・環境保全課)
 ・ネギ圃場で発生しているのは黒斑病ではなく葉枯病(病理昆虫課)
 ・赤米品種の米ぬかがもつ健康機能性の評価(農業バイオセンター)
◎農業研究所の活動から◎
 平成23年度夏休み子供科学研究室の開催、北陸作物・育種学会
◆ミニ知識◆
 〜赤米のいろいろ〜
  

農研ニュースvol.1 2011年5月

◎「農研ニュース」発刊にあたって◎ 農業研究所長 森松敬
◎新規研究課題の紹介◎
◎研究成果◎
 ・大豆新奨励品種「シュウレイ」の特性(育種課)
 ・乾田V溝直播栽培における安定栽培技術の確立(栽培課)
◎農業研究所の活動から◎
 「研究成果発表会」の開催
 ★受賞報告★
 「チューリップ独自の青色発現機構の解明」
 (農業バイオセンター)荘司和明副主幹研究員
◎人の動き◎
 平成23年4月1日転出・転入、平成23年3月31日退職

とやま農・園・畜研だより 第9号 平成23年1月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター所長 髙屋武彦
 ○研究成果の紹介
  水稲の生育に対する影響と除草効果からみた体系是正剤の処理適期(長岡令)
  いもち病抵抗性と短稈性をもつ「コシヒカリ富筑SDBL」の育成(蛯谷武志)
  白色の八重咲きチューリップ新品種「春のあわゆき」の育成 (辻俊明)
  繁殖豚への代謝プロファイルテストの活用(山岸和重)
  豊富な農林副産物を利用して堆肥の発酵臭気を脱臭(前坪直人)

 ○ニュース
  「農林水産総合技術センター成果発表会」、「畜産研究所参観デー」が
  開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第8号 平成22年9月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 園芸研究所果樹研究センター所長 舟根政治
 ○研究成果の紹介
  米ぬかトコトリエノール高含量水稲の育成(村田和優)
  水稲種子消毒における食酢の利用について(守川俊幸)
  水稲生育後半の湛水管理が地耐力低下に及ぼす影響(中田均)
  チューリップ病害の診断・防除の情報が入手できるウェブサイト(森脇丈治)
  ニホンナシ「あきづき」軸折れ果の発生実態と発生軽減技術(関口英樹)
  稲わらサイレージや生米ぬかを混合した「発酵TMR」の給与法(高平寧子)

 ○ニュース
  「夏休み子供科学研究室」「農業研究所ほ場参観デー」が開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第7号 平成22年5月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 農業研究所長 森松 敬
 ○新規研究課題の紹介
  大麦の高品質・安定生産に向けた栽培管理技術の確立
   1)硝子粒軽減対策技術の確立(南山恵)
   2)肥効調節型肥料栽培における肥培管理技術の確立(清水雅代)
  キクを加害するカメムシ類の効率的防除技術の開発(片山雅雄)
  県育成有色素コシヒカリを活用したアミロース含量の異なる新品種の開発(前田寛明 山口琢也)
  果実の熟度判定用「専用カラーチャート」の開発(杉山洋行)
  短葉性ネギの7月どり安定出荷技術の開発(齋藤義宏)
  加齢に伴う繁殖牛の生産性低下の実態解明と抑制技術の開発(四ツ島賢二)

 ○お知らせ
  人の動き

 ○ニュース
  「富山県畜産関係業績・成果発表会」が開催されました。
  農業研究所と園芸研究所の「研究成果発表会」が開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第6号 平成22年1月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 畜産研究所長 久保博文
 ○研究成果の紹介
  稈を太くしたコシヒカリ「富山73号」の育成(尾崎秀宣)
  緑肥すき込み後の大豆ほ場におけるタネバエの発生生態と防除法(吉島利則)
  整畦植込み機によるチューリップ栽培の施肥技術(浦嶋修)
  りんご栽培はじめの一歩 〜水田転換畑での開園技術〜 (舟橋志津子)
  養豚における飼料米給与技術(山岸和重)
  高水分牧草サイレージの調製・貯蔵法(金谷千津子)

 ○トピック
  NPO法人で農業生産活動は可能か?(布目光勇)

 ○ニュース
  「農林水産総合技術センター成果発表会」、「畜産研究所参観デー」が
  開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第5号 平成21年9月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 園芸研究所長 村上一已
 ○研究成果の紹介
  水稲における被覆尿素肥料(LPSS100)からの簡易な窒素溶出確認の方法 (中田均 )
  コシヒカリにおける移植時期の晩限と高品質・安定栽培法(松島知昭)
  チューリップ花底部における青色発現メカニズムの解明 (荘司和明)
  無加温ハウスを利用した冬期のミズナ栽培技術(林 斐)
  ブドウ新品種「シャインマスカット」の特性(大城克明)
  高泌乳牛の乾乳期間短縮技術の開発(山科一樹)

 ○ニュース
  「夏休み子供科学研究室」「きらめきエンジニア」「農業研究所ほ場参観デー」が
  開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第4号 平成21年5月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 農業研究所長 山本良孝
 ○新規研究課題の紹介
  資材費高騰に伴う低コスト技術の開発
   1)除草剤の効果的な利用による低コスト体系の確立(柳澤 令)
   2)化学肥料低減技術の確立(小池 潤)
   3)発生予察に基づいた水稲の省農薬防除技術の開発(吉島利則)
  脂肪蓄積抑制作用に優れた米の開発と機能性評価(村田和優)
  ニホンナシ「幸水」の摘心栽培による生産安定技術の確立(関口英樹)
  低コスト省エネ切り花栽培技術の確立(島 嘉輝)
  地域性の高い飼料資源を活用した畜産物生産技術の確立(廣瀬富雄)

 ○お知らせ
  人の動き

 ○ニュース
  平成20年度 農業研究所・園芸研究所・畜産研究所 研究成果発表会 を開催

とやま農・園・畜研だより 第3号 平成21年1月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター 園芸研究所長 中川 俊昭
 ○研究成果の紹介
  移植栽培における「てんこもり」の適正着粒数(松島知昭)
  粒剤1回散布により斑点米カメムシ類の防除が可能(吉島利則)
  米ぬかに含まれるビタミンEの品種間差異(村田和優)
  ニホンナシ「あきづき」の適正着果量(関口英樹)
  生稲わらサイレージの調製・貯蔵法と肥育後期牛への給与効果(金谷千津子)
  食用米副産物を活用した肥育牛用発酵TMRの品質と採食性(高平寧子)
  集落営農における専従者確保のポイント(布目光勇)

 ○ニュース
  「園芸研究所参観デー」「畜産研究所参観デー」
  「農林水産総合技術センター研究成果発表会」が開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第2号 平成20年9月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター次長 河﨑 進
 ○研究成果の紹介
  酒造好適米「富の香」の育成(蛯谷武志)
  田畑輪換体系における緑肥作物導入について(小池潤)
  カッター刃を用いた根深ネギの品質評価法(藤井均)
  栽植密度と摘葉の有無がハボタン切り花品質に及ぼす影響(伊山幸秀)
  受胚牛への複数黄体処理効果(四ツ島賢二)
  高発育能力豚に対応した環境負荷軽減飼料の開発(水木亮史)

 ○ニュース
  「夏休み子供科学教室」「農業研究所ほ場参観デー」が開催されました。

とやま農・園・畜研だより 第1号 平成20年5月

 ○巻頭言
       農林水産総合技術センター所長 髙屋武彦
 ○新規研究課題の紹介
  土中出芽性をターゲットとした直播適正品種の育成(山口琢也)
  水田土壌中有効態ケイ酸量の新たな目標値の設定(山田宗孝)
  砂質浅耕土地帯における超低コスト2年3作栽培体系の確立と実証(杉森史郎)
  夏季の野菜生産拡大に向けた温度・水分制御技術の開発(藤井 均)
  リンゴ「ふじ」における気候温暖化に対応したみつ入り促進技術の開発(濱谷聡志)
  牛生体卵子の体外受精による効率的受精卵生産技術の確立(四ツ島賢二)

 ○お知らせ
  農林水産総合技術センターが発足
  人の動き

 ○ニュース
  平成19年度農業技術センター研究成果発表会を開催

とやま農技センターだより 第87号 平成20年1月

 ○巻頭言         
       農業技術センター所長 下坪訓次    
 ○トピック
  平成19年産稲作を振り返って(川口祐男)

 ○研究成果
  携帯テレビ電話を活用した牛の分娩監視装置の改良および実用化(山科一樹)
  パーコールを用いた牛卵子の選別技術(四ツ島賢二)
  FISH法による堆肥中アンモニア酸化細菌の迅速な検出(前坪直人)

 ○ニュース
  水稲新品種「てんこもり」が奨励品種に採用されました(福田真紀子)

とやま農林水産八研伝<中高生以上向き豆知識>

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